ロッテ・井上 ルーキー・甲斐野から同点打 初対戦も大学時代に観戦「データは入っていた」

[ 2019年5月12日 19:07 ]

パ・リーグ   ロッテ5―4ソフトバンク ( 2019年5月12日    ヤフオクD )

<ソ・ロ>7回無死二、三塁、中前に適時打を放った井上(撮影・中村 達也)
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 ロッテ・井上が、初対戦だったルーキー・甲斐野から同点の中前打を放った。3―4の7回無死二、三塁。153キロを完璧にはじき返した。

 「(昨年の)交流戦の時期に神宮球場に見に行っていました。だからデータは入っていましたね」

 昨年5月29~31日のヤクルト戦(神宮)はナイターだったために、昼間に同球場で行われる東都大学野球を観戦。ドラフト候補だった右腕の投球を目に焼き付けていたという。

 0―4の4回無死では反撃ののろしとなる4号ソロを放つなど、4番の働き。「母の日」ということで、母・美智子さん(68)へは「花束、どら焼き」を贈ったが、本塁打と勝利というプレゼントも追加してみせた。

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