阪神 6カードぶり負け越し…矢野監督「悔しいです」

[ 2019年5月12日 18:00 ]

セ・リーグ   阪神2―5中日 ( 2019年5月12日    甲子園 )

<神・中> 敗戦に肩を落とす矢野監督(撮影・大森 寛明)
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 阪神が6カードぶりの負け越しを喫した。試合の振り返りを求められた矢野監督は「悔しいです。はい」と一言。続けて、「(点を)取れそうなところで取れないというね。こっちに流れを持ってくることができなかった」と敗因を分析した。

 プロ初先発の19歳・清水から初回に幸先良く2点を奪ったが、最初で最後の得点になった。清水に5回まで抑えられると、6回以降の継投を攻略できず。糸井、梅野がマルチ安打を放つも、打線が繋がりきらなかった。

 先発した才木は5回5失点で今季初黒星。初回にいきなり2点を失うと、2回には大島に適時三塁打を浴びて1点。最終5回にはビシエド、高橋、阿部の3連打で2点を失い、試合を作れなかった。チームは4月19日からの対巨人3連戦以来のカード負け越しを喫し、広島に同率3位で並ばれた。

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