ロッテ ドラ7・松田、プロ初スタメンで初安打「1、2、3で打ちにいった」

[ 2019年5月12日 14:06 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―ロッテ ( 2019年5月12日    ヤフオクドーム )

<ソ・ロ9>3回1死、中前にプロ初安打を放つ松田(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテのドラフト7位ルーキー・松田(Honda)がプロ初スタメン起用され、3回無死の第1打席で左腕ミランダから中前へプロ初安打を放った。

 「打ったのはストレートです。カウント3―1だったのでで1、2、3で打ちにいきました。素直にうれしいです。ボールは母の日ですし、母に渡そうと思います」と24歳は歓喜した。

 ただ、1死一塁の一塁走者では二盗を企画し「甲斐キャノン」に挑んだが、あえなく盗塁死。プロ初盗塁はお預けだった。

 高校は井口監督と同じ、国学院久我山。中大を経て、Hondaでは身長1メートル88の大型内野手として活躍。イースタン・リーグでは26試合、打率・203、1本塁打、10打点だった。
 

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