巨人ドラ1高橋、初回のピンチで福留K斬り 宮本コーチ絶賛「いいね!憎いピッチング」

[ 2019年4月4日 19:15 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2019年4月4日    東京D )

プロ初先発で力投するドラフト1位ルーキーの高橋(撮影・森沢裕)
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 巨人のドラフト1位ルーキー高橋優貴投手(22)が4日、阪神戦(東京D)でプロ初登板初先発。3回まで阪神打線を無失点に抑える上々の立ち上がりを見せた。球団の大卒新人が初登板初先発で白星を挙げれば、60年の青木宥明以来59年ぶりの快挙となる。

 初回に糸井に二塁打を許し、いきなり2死一、二塁のピンチを背負った高橋。だが、ここで福留をスライダーで空振り三振に斬って無失点で切り抜けた。

 続く2回は北條から空振り三振を奪うなど三者凡退。3回も無失点に抑え、プロ初先発のマウンドで上々の立ち上がりを見せた。

▼宮本投手コーチ いいね。いいね!ルーキーらしからぬ、憎いピッチングをしてるね。バッターを良く観察しながら投げている印象をうける。怖がらずどんどん攻めていってほしい。楽しみだね。

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