西武・本田圭佑プロ初勝利!「翔んで埼玉デー」に花 “因縁の千葉”に3連勝

[ 2019年4月4日 21:04 ]

パ・リーグ   西武8-6ロッテ ( 2019年4月4日    メットライフD )

4年目プロ初勝利を挙げた西武先発・本田(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 4月4日「ししの日」だ!ロッテ戦で獅子おどし打線が11安打と爆発し、8―6で競り勝った。先発の本田圭佑が7回途中4失点の粘投でプロ初勝利、女房役の森が3安打4打点と大量援護した。埼玉を舞台とした大ヒット中の映画「翔んで埼玉デー」で“因縁の千葉”を相手に勝利し、3連勝とした。

 初回、1死満塁で5番・森が走者一掃となる三塁打を放ち3点を先制。4月2日のロッテ戦でも、2イニング連続満塁機で適時打を放った“満塁男”はこの日も結果を出し「本田さんのためにも先制点がとれてよかった」と振り返った。森は2回にも2点適時打を放ち、ロッテのドラフト3位左腕・小島にプロの洗礼を浴びせた。

 自身初の開幕ローテ入りを勝ち取った先発の本田は、4回まで無安打に抑える好投。5回にロッテの新助っ人バルガスに来日1号、7回にはレアードに2ランを浴び4点を失い降板するも、6回0/3を4失点で4年目プロ初勝利を挙げた。

 ロッテはプロ初登板の小島が2回8失点KO。小島は球団7年ぶりとなる新人左腕の開幕ローテ入りを勝ち取ったが、地元埼玉での1軍デビューを飾れなかった。

 打線はバルガスが5回、来日1号となる特大看板直撃弾を放ち2点を返すと、7回にレアードがレフトスタンドへ5号2ラン。新助っ人のアベック弾で反撃し、9回には角中の今季1号2ランで2点差に追い上げるも、序盤の失点が響き5連敗を喫した。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月4日のニュース