ソフトバンク11年ぶり開幕5連勝 工藤監督、8回途中無失点の武田に「ナイスピッチング」

[ 2019年4月4日 21:59 ]

パ・リーグ   オリックス0―3ソフトバンク ( 2019年4月4日    京セラD )

<オ・ソ>ヒーローインタビュー後、レフトスタンドのファンの歓声にこたえる武田(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクが引き分けを挟んで開幕5連勝。先発の武田が8回途中5安打無失点と好投し、今季初勝利を挙げた。打線は2回にグラシアルの1号ソロで先制すると、4回は松田宣、7回は柳田がともに適時二塁打を放って加点した。

 08年以来11年ぶりの好スタートに工藤監督は「ナイスゲーム。(武田は)ナイスピッチングだった。先発ローテーションが一回回る中で負けなかったのは次に投げる投手に勇気を与える。次のカードも勝ち越せるようにやっていきたい」とコメントした。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月4日のニュース