阪神・浜地4回6失点で降板 岡本&坂本に被弾 デビュー戦飾れず

[ 2019年4月4日 19:35 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年4月4日    東京D )

初回2死一塁、岡本(左)から先制の2点本塁打を浴びる浜地(撮影・木村 揚輔)
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 阪神の浜地真澄投手(20)が4日、巨人戦(東京D)でプロ初登板初先発。初回から岡本に2ランを浴び、4回には坂本勇に3ランを被弾し、4回9安打6失点。ほろ苦いデビュー戦となった。

 巨人のドラフト1位ルーキー・高橋と初登板対決となった高卒3年目右腕。初回2死一塁から岡本に先制2ランを浴びると、続く亀井、ゲレーロにも連打。味方のまずい守備にも足を引っ張られ、さらに1点を失った。

 4回には2死一、二塁から坂本勇に左中間へ3ランを被弾。4回9安打6失点と打ち込まれ、デビュー戦を飾ることはできなかった。

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