ロッテ・ブランドン2回5失点 2370日ぶり日本球界登板もKO

[ 2019年4月4日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ3―9西武 ( 2019年4月3日    メットライフD )

初回2死二塁、森(左)に四球を与えるブランドン(撮影・尾崎 有希)
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 ロッテは投手陣が崩れて4連敗を喫した。先発・ブランドンはDeNA時代の12年10月6日の巨人戦以来、2370日ぶりの日本でのマウンドだったが2回7安打5失点KO。3盗塁を許すなどクイックモーションでの不安も露呈し「相手が失投を見逃してくれなかった。残念な結果になった」。

 これで4連敗中は9、9、7、9失点。一方で打線では4番・井上が打率・048と絶不調で、井口監督は「明日は大幅に打線を変える」と話した。

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