ヤクルト・寺原、移籍後初登板も4回途中4失点「点を取ってもらったのに申し訳ない」

[ 2019年4月4日 19:37 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2019年4月4日    神宮 )

ヤクルト先発の寺原(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトの寺原隼人投手(36)は、4日に神宮で行われたDeNA戦で移籍後初登板初先発。3回1/3、64球を投げて6安打4失点で降板した。

 寺原は、初回に1死一、二塁のピンチを迎えると筒香のライトへ適時打で先制を許す。その後もピンチは続き2死一、三塁でロペスの適時打で初回から2点を失った。2回に入っても投球は安定せず、1死三塁で神里の中前適時打で3失点目。3回は、先頭打者の筒香を見逃し三振を奪うが、続く宮崎に左越えへ1号ソロを打たれて失点。4回は先頭の国吉を凡打で抑えるも続く神里は味方の失策で出塁を許してしまい、2番手のハフへマウンドを譲った。

 新天地での初登板は苦しい結果となり、「みんなに点を取ってもらったのに申し訳ない気持ちしかありません」とコメントした。

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