巨人・陽岱鋼、右手に死球受け負傷交代 昨年は4月3日に左手甲骨折

[ 2019年4月4日 20:55 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2019年4月4日    東京D )

7回2死、右手に死球を受け苦しむ陽岱鋼(撮影・大森 寛明)
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 巨人の陽岱鋼(ヨウダイカン)外野手(32)が4日の阪神戦(東京D)の7回、右手に死球を受けて負傷交代した。

 7回2死走者なしで打席に入った陽だが、阪神2番手・望月のすっぽ抜けた変化球が右手に直撃。痛みに顔をゆがめてベンチ裏へ下がり、代走・立岡と交代となった。

 昨年は4月3日の中日戦(ナゴヤD)で柳から死球を受けて左手甲を骨折して長期離脱。今春のオープン戦では12球団最多タイの5本塁打を放つなど好調を維持していた。

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