阪神・矢野監督「ファンに申し訳ない」 巨人3連戦はいずれも完敗

[ 2019年4月4日 22:40 ]

セ・リーグ   巨人10―1阪神 ( 2019年4月4日    東京D )

<巨・神>ベンチで厳しい表情の矢野監督(撮影・大森 寛明)
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 阪神は敵地で宿敵・巨人に大敗を喫した。岡本に2本、坂本勇、亀井に本塁打を許すなど投打で圧倒された。打線はわずか6安打と沈黙。6試合連続1桁安打となかなかトンネルを抜け出せない。

 1番に上本を今季初先発で起用するなど打線を組み替えたが、結果は出なかった。矢野監督は「(打線が)これだけ悪いというのもなかなかないと思うけど、そんなん言うててもどうしようもないし」と苦い表情を浮かべた。

 捕手の坂本に今季1号が飛び出したとはいえ、6安打中4安打は糸井の2本と福留の1本、投手・浜地の1本という内容…。若手野手から快音が生まれない現状はもどかしい限りだ。

 5日から敵地で広島3連戦。リーグ3連覇の王者が相手だ。指揮官は「前を向いてやっていくしかない。ファンに申し訳ない試合になって、申し訳ないなと思うけど、あしたも試合があるんでね」と言葉に力を込めた。

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