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ロッテ 3発で猛追、チーム2桁本塁打12球団一番乗り

[ 2019年4月4日 23:48 ]

パ・リーグ   ロッテ6―8西武 ( 2019年4月4日    メットライフD )

<西・ロ>5回1死一塁、中越え2ランを放ったバルガス(右)を出迎える井口監督(撮影・尾崎 有希)
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 ロッテ打線がまた、破壊力を発揮した。

 0―8と大量リードを許した5回1死一塁、新外国人バルガスが、バックスクリーン直撃の来日1号2ランを放つと、2―8の7回無死二塁はレアードが、リーグトップを走る5号2ランだ。何とかスタンドまで届いてくれた」と早くも今季「5貫目」となる得意の「すし」を握った。

 9回にはこの日、不振の井上に変わり、4番に座った角中にも1号2ランが飛び出し、終わってみれば2点差まで猛追した。

 「ホームランだけど、得点は取れている」と井口監督。開幕戦白星の後、5連敗となったが、打線は好調を維持したままだ。チーム本塁打は3発を加え、11本となり、チーム2桁本塁打は12球団一番乗り。昨季は17試合かかったが、今季はわずか6試合で到達した。

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