楽天・石橋 9球で2勝目ゲット「運がいいなあと思ってます」

[ 2019年4月4日 17:31 ]

パ・リーグ   楽天11―2日本ハム ( 2019年4月4日    楽天生命パーク )

<楽・日(3)>5回1死一、三塁から2番手として登板し、中田、王を打ち取り、2勝目を挙げた楽天・石橋が登板。(撮影・大塚 徹)                                                                                                                                                      
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 楽天は11安打11得点の猛攻で日本ハムを圧倒。11―2で勝利し、昨年7月16~21日以来の5連勝となった。

 楽天は初回無死二塁から茂木の右中間適時二塁打で先制。さらに2死二、三塁から銀次の右前2点適時打で加点した。1点差に迫られた6回1死一、二塁から嶋が左翼線2点適時二塁打するなど、この回打者12人に送りこみ6安打に3四球をからめて大量8点を奪い試合を決めた。2番手で9球を投げ、2/3を無失点の石橋が今季2勝目を挙げた。

 2点リードの5回1死一、三塁の場面で2番手としてマウンドに上がり、中田、王を打ち取った石橋は、ヒーローインタビューで「ランディ(先発の弓削)が頑張っていたので、何とか抑えたいなと思っていた」と話し、勝ち星には「運がいいなあって思ってます。とにかくチームの勝利に貢献していきたい」と表情を引き締めていた。

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