日本ハム・斎藤佑 2回途中3失点で降板、673日ぶり白星ならず

[ 2019年4月4日 13:52 ]

パ・リーグ   日本ハム―楽天 ( 2019年4月4日    楽天生命パーク )

<楽・日>先発・斎藤の投球(撮影・大塚 徹)
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 日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が4日の楽天戦(楽天生命パーク)で今季初先発。初回に3安打されて3失点するなど2回途中3失点で降板。約2年ぶりの白星はならなかった。

 初回、先頭の田中に外角変化球を中前打され、二盗を許した直後に茂木に右中間適時二塁打を浴びて先制された。さらに2死二、三塁から銀次に右前2点適時打された。2回2死から田中に四球を与えたところで交代を告げられた。

 2017年5月31日の「日本生命セパ交流戦」DeNA戦(札幌ドーム)に先発し6回途中1失点で勝利して以来673日ぶりの白星を手にすることはできなかった。

 早実時代に06年夏の甲子園を制するなどアマチュア時代は輝かしい実績を残してプロ入り。11年の入団から2年で計11勝をマークしたが、過去3年はわずか1勝に低迷している。今季のキャンプ、オープン戦の実戦4試合で計11回を3安打1失点と結果を残して中継ぎで開幕1軍入りを果たした。

 3月29日の開幕オリックス戦(札幌ドーム)では2点ビハインドの8回から3番手として救援。開幕投手を務めた12年以来の開幕戦登板で1回を1安打無失点に抑え、直後の同点劇を演出。チームの延長10回サヨナラ勝利に貢献した。

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