オリ、拙攻響いて無得点 安達は2軍落ち決定「一から頑張る」

[ 2019年4月4日 08:52 ]

パ・リーグ   オリックス0―0ソフトバンク ( 2019年4月3日    京セラD )

8回1死二、三塁、西浦の浅い中飛で二塁走者・佐野が飛び出し戻れず併殺になりチャンスをつぶす(撮影・岩崎 哲也)
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 オリックスは山本の力投に攻撃陣が応えられず、今季2度目の引き分けに終わった。7回は大城、9回には安達が送りバントを失敗。8回はプロ初先発だった二塁走者・佐野が飛び出して併殺になるミスも出た。西村監督は「打てないのは仕方ないが、バントは恥ずかしい」としっ責。打率1割に満たない4番・吉田正の不調など課題は山積みだ。

 特に安達の不調が深刻だ。8回に早くも今季3失策目。遊撃左を抜かれた松田の安打も本調子なら好捕してもおかしくない打球だった。「体が思うように動かない。ファンとチームに迷惑をかけてしまっている」。潰瘍性大腸炎などの影響はなさそうだが、試合後のコーチ会議で2軍再調整が決まり、「信頼を取り戻せるように一から頑張ります」と出直しを期した。

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