阪神・梅野“鉄人魂” 左足薬指骨折も5日から合流

[ 2019年4月4日 16:00 ]

鳴尾浜で練習を行った梅野
Photo By スポニチ

 阪神は、前日3日に緊急帰阪した梅野隆太郎捕手(27)が4日の午前中にチームドクターの診断を受けて「左足薬指の骨折」と診断されたと発表した。ただ、治療を行いながらであれば試合出場可能な状態といい、本人の強い意志もあって、5日の広島戦(マツダ)からチームに合流することが決定した。

 梅野は2日の巨人戦の2回に内野安打を放った際、一塁ベース付近で転倒して負傷。検査を受けるために帰阪していた。この日は早速、阪神の2軍施設・鳴尾浜球場の室内練習場で約25分、ティー、マシン打撃などを行い、「チームに迷惑をかけているのでやるしかない。確認作業をした。甘えてはいられない」と早期復帰への意気込みを語っていた。

 昨季、ゴールデン・グラブ賞を獲った梅野が離脱となればチームのダメージは計り知れなかった。頼もしい虎の正捕手は、5日から戻ってくる。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月4日のニュース