ロッテ 小島、苦い初登板 2回8失点に「これほど一つのアウトを取るのが難しいのか…」

[ 2019年4月4日 23:28 ]

パ・リーグ   ロッテ6―8西武 ( 2019年4月4日    メットライフD )

<西・ロ>2回 ピンチにマウンドで話す小島(中央)らロッテナイン (撮影・白鳥 佳樹) 
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 ロッテのドラフト3位ルーキー・小島和哉が4日の西武戦にプロ初登板。2回7安打8失点と洗礼を浴び、プロ初黒星を喫した。

 「これほど一つのアウトを取るのが難しいのかと。野球やってきた中で一番、感じました」。初回1死満塁、森の3点三塁打など4失点。2回も3連続適時打で4失点した。

 「本当はもう一度、チャンスを与えたいがチーム事情で中継ぎが必要」と吉井投手コーチ。6試合46失点で5連敗中とチームの台所事情もあり、リリーフの田中を登録するため、6日に出場選手登録を抹消することが決まった。

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