ロッテ 初登板のドラ3小島にプロの洗礼…2回8失点KO「実力不足」

[ 2019年4月4日 19:27 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2019年4月4日    メットライフD )

西武戦にプロ初先発する小島(撮影・白鳥 佳樹)  
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 ロッテのドラフト3位ルーキー・小島和哉が4日の西武戦にプロ初登板し、2回7安打4四球8失点(自責点7)の“ほろ苦デビュー”となった。

 初回、1死満塁で西武5番・森に走者一掃となる三塁打を浴び3点を失うと、続く外崎のセカンドゴロの間に4点目を献上。初回に40球を要した。

 2回にも2死二塁の場面で再び森に適時打を許し、6点目を奪われた。直後の外崎には右翼フェンス直撃の適時二塁打、7番栗山にも適時打を放たれ8-0と大量リードを許した。

 埼玉県鴻巣市出身で、埼玉の名門・浦和学院から早大に進学。地元での1軍デビューとなったが、獅子おどし打線に7安打されてプロの洗礼を浴び、2回でマウンドを降りた。「初めてプロの1軍のバッターと対戦して実力不足というか、しっかりレベルアップしないといけないと感じました」と反省のコメントを残した。

 小島は3月6日の日本ハムとのオープン戦で3回2安打1失点4奪三振と好投し、12年の藤岡(現日本ハム)以来7年ぶりとなる球団新人左腕の開幕ローテ入りを勝ち取った。

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