楽天アマダー 6カ月出場停止確定 ドーピング違反異議申し立ても

[ 2018年9月22日 05:30 ]

楽天のアマダー
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 日本野球機構(NPB)のアンチ・ドーピング特別委員会は21日、ドーピング違反で6カ月の出場停止処分を科した楽天のジャフェット・アマダー内野手(31)の異議申し立てを審査した結果、制裁処分を維持すると発表。8月9日に科した処分が確定した。

 今月4日に弁明の場が設けられた。禁止薬物の常習的な使用が認められず、医薬品やサプリメントなどに混入していた可能性は否定できないが、ドーピングの重大性を考慮し、処分の見直しには至らなかった。アマダーは6月13日中日戦後の検査で採取された尿から利尿作用のあるクロルタリドンとフロセミドが検出され、意図的な摂取は否定していた。

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