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阪神・梅野 2安打3打点の“満点女房”「晋太郎を楽に投げさせてあげることができた」

セ・リーグ   阪神13―4広島 ( 2018年9月22日    マツダ )

<広・神>6回、梅野は中前適時打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神の梅野隆太郎捕手(27)が2回の先制打を含む2安打3打点と大活躍。6回4失点の藤浪晋太郎投手(24)に今季4勝目(3敗)をプレゼントした。

 2回、1死二、三塁で中前に先制の2点適時打を放つと、9―2で迎えた6回には1死一、三塁から中前へポトリと落ちるタイムリーで追加点。「自分たちは常に上がっていくしかないと思っているんで、本当に1戦1戦が大事になってくるんで、残り試合もこういう気持ちで戦えたら勝機はあるのかなと思います」と最下位を脱出する勝利に笑顔を見せた。

 「先制点はいつも取られてばっかりなんで、何とか取って晋太郎を楽に投げさせてあげることが結果的にできたんですごい良かったかなと思います」と自らの先制打で藤浪を援護できたことを喜んだ”満点女房”。「カープの打線もやっぱりすごいんで、それに打ち勝たないとダメだと思ってるんで。晋太郎も粘って何とか前回と同様な感じで、何とか何とか粘ってできたのかなと思います」と、20点の援護をもらい5回4失点で勝った前回登板のDeNA戦(16日)に続いて6回4失点で勝利投手となった藤浪を評価した。

 捕手から見た藤浪については「まだ多分本人の中でも失点が四球からだったりとか納得のいかないところは多々あると思うんですけど、ゲームをつくるっていう中では1イニングでも長く、そして楽に投げられたらきょうみたいな展開のゲームになってくると思う」とし、「球は本当すごいいいもの持ってるんで、今後もお互いこういう勝利をできるようにバッテリーとしてやっていきたい」とエールを送った。

[ 2018年9月22日 20:02 ]

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