創志学園の150キロ右腕・西 甲子園で物議の絶叫ガッツポーズ封印「もうしない」

[ 2018年9月22日 17:43 ]

秋季岡山県大会2回戦   創志学園7―0おかやま山陽(7回コールド) ( 2018年9月22日    マスカットスタジアム )

7回を被安打3の9奪三振、無失点と好投した創志学園の西
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 来秋ドラフト上位候補の最速150キロ右腕・西純矢投手(2年)を擁する創志学園が8強入りを決めた。秋季岡山県大会2回戦でおかやま山陽と対戦。7回コールドの7―0で勝利を収めた。

 最速150キロ右腕が貫禄の投球で仁王立ちだ。7回こそ2死から四球と安打で一、二塁のピンチを招いたが、最後の打者を鋭い変化球で見逃し三振に仕留めた。7回を被安打3の9奪三振、無失点。三塁すら踏ませない圧巻の内容に、背番号1は「テンポのいいピッチングを心掛けました」と汗をぬぐった。

 今夏の甲子園は1回戦で創成館(長崎)から毎回の16三振を奪い、被安打4の無四球で完封。聖地で鮮烈なデビューを飾った一方、ド派手な絶叫ガッツポーズも話題となり、2回戦では審判から注意も受けた。ただ、この日は派手なガッツポーズは一切なし。西は「封印しました。もうしません。夏の大会では熱くなってしまいましたが、もうしません」とさわかやに語った。

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