広島 本日は「タナノママル」で試合開始 野間が1年ぶり4度目の2番に入る

[ 2018年9月22日 14:02 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2018年9月22日    マツダ )

 27試合&35日ぶりに復活した広島の「タナキクマル」は、わずか1日で再び”一時解体”となった。

 この日の阪神戦(マツダ)は前日21日に1番へ復帰した田中はそのまま「1番・遊撃」に入ったが、「2番・二塁」が定位置の菊池がベンチスタートとなり、代わりに左翼手の野間が昨年9月24日の中日戦(ナゴヤD)以来1年ぶり自身4度目となる2番スタメンへ。3番・丸と合わせて「タナノママル」でのスタートとなった。球界一の名手・菊池に代わる二塁手には曽根が7番で入っている。

 菊池は前夜の阪神戦(マツダ)で7回に腰へ送球を受けて痛みに顔をしかめるシーンもあって心配されたが、怪我によるスタメン落ちではなく休養。阪神先発が右腕・藤浪ということで4番・鈴木、8番・磯村以外はズラリと左打者を先発に並べており“藤浪対策”の意味合いもありそうだ。

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