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DeNA 本拠地最終戦で球団史上初の観客動員200万人突破 7年で倍近くまで増加

セ・リーグ   DeNA4―2中日 ( 2018年9月22日    横浜 )

<D・中>多くの観客が詰めかけた中、1回、左越え3ランを放った筒香(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAが本拠地最終戦で球団史上初めて観客動員200万人を突破した。今季72試合目も2万8812人が詰めかけ、計202万7922人に到達。視察した南場智子オーナー(56)は「本当にファンの皆様に感謝したい」とあらためて謝辞を述べた。試合後のセレモニーでアレックス・ラミレス監督(43)も大声援に感謝しつつ「ホームラストゲームは終わりましたが、我々は大きな夢がある。必ず2位になってCS(ファーストステージ)を横浜で開催したい」と4・5ゲーム差で追うヤクルトを抜いての2位躍進をぶちあげた。

 東京五輪の野球・ソフトボール競技の主会場となる同球場だが、来季以降はさらなる動員増が確実だ。既に改修工事中だが、来春までに右翼席最上部とバックネット裏高層階に約3500席分が稼働。20年3月には左翼席最上部の増席工事も完成し、約6000席増の3万5000人収容となる。

 DeNAが経営参画する前の11年は110万人だった観客動員は7年間で倍近くまで増やしたことになる。 試合結果

[ 2018年9月22日 17:52 ]

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