阪神・藤浪 打撃絶好調、3回に2ベース! 前回登板時は19年ぶり投手満塁弾

[ 2018年9月22日 14:57 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2018年9月22日    マツダ )

<広・神23>3回2死、藤浪は左線に二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が打撃好調だ。

 先発登板した広島戦(マツダ)の3回、広島先発右腕の岡田から左中間へ二塁打を放ち、続く糸原のタイムリー三塁打でチーム7点目の本塁生還。前回登板した16日のDeNA戦(横浜)では巨人のガルベスが1999年8月13日の横浜戦(横浜)で放って以来19年ぶりとなる投手による満塁アーチをマークしたが、今度は会心の2ベースで貢献した。

 藤浪は前回の満塁弾が今季初安打だったが、今季2安打目も長打となった。

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