大谷、2戦連続無安打 初のフェースガード付きヘルメット着用も エ軍は3戦連続2桁失点

[ 2018年9月22日 12:05 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―11アストロズ ( 2018年9月21日    ヒューストン )

<アストロズ・エンゼルス>6回2死、中飛に倒れる大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が21日(日本時間22日)、敵地アストロズ戦に「4番・DH」で先発出場。4打数無安打2三振で、2試合連続で快音が聞かれなかった。チームは3試合連続2桁失点を喫するなど3−11で敗れ、3連敗。アストロズは2年連続となるポストシーズン進出を決めた。

 相手先発は右腕コール。ここまで14勝5敗、防御率2・88の成績を残しており、この試合でキャリア通算1000奪三振を達成した。その右腕に対し、大谷は2回先頭の第1打席は空振り三振。4回の第2打席は、152キロの直球を捉えたが中直。6回の第3打席は中飛に倒れた。3番手・ディーツとの対戦となった9回の第4打席は見逃し三振だった。これで大谷は7打席連続無安打。

 第1打席ではフェースガードのついたヘルメットを被って打席に立ったが、スイングの際に邪魔になる場面も。そのため、第2打席以降はフェースガードのついていないヘルメットを着用。試行錯誤を繰り返す姿が見られた。

 2試合連続で2桁失点の投手陣は、元DeNAグリエルに2本の本塁打を含む3安打7打点を許すなど、この日も失点を重ねた。打線は6回にトラウトの2ラン、7回にアルシアの左前適時打で追い上げたが、そこまでだった。

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