阪神・矢野2軍監督 甲子園胴上げならず 22日こそ決める

[ 2018年9月22日 05:30 ]

ウエスタン・リーグ   阪神1―7ソフトバンク ( 2018年9月21日    甲子園 )

<神・ソ>声援に応える矢野2軍監督(中央) (撮影・奥 調)
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 阪神2軍は優勝マジック1で迎えた21日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦に1―7で敗れ、本拠地での胴上げはならなかった。矢野2軍監督は「しょうがない。相手のあることなので。決められたらファンの人も喜んだだろうけど。残り3試合は今季やってきた、積極的にとか、諦めないとか、気持ちを切り替えてやっていくだけ」と前を向いた。

 先発を任された20歳の浜地が2回1死一塁からコラスに先制被弾。2死後は四球と右前打などで二、三塁を背負い、ボークで3点目を失った。3回が始まる前の投球練習中には右手中指のマメがつぶれるアクシデントに見舞われて無念の降板。今季初黒星が付き、「早い段階で降板してしまい、申し訳なかったです」と反省した。

 打線も1軍実績の豊富な摂津、中田らに対して8回まで1安打の沈黙。本拠地最終戦を飾れなかった。8年ぶりのウエスタン・リーグの優勝決定は22日の広島戦へ持ち越し。引き分け以上、もしくは、ソフトバンクの敗戦で決まる。(長谷川 凡記)

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