大谷 3戦ぶり無安打 球団ワーストタイ21失点

[ 2018年9月22日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―21アスレチックス ( 2018年9月20日    オークランド )

<アスレチックス・エンゼルス>初回1死一、二塁、空振り三振に倒れる大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルス・大谷が20日(日本時間21日)のアスレチックス戦で3試合ぶりの無安打に終わった。35歳右腕ジャクソンに対し、初回1死一、二塁ではカーブに空振り三振。3回2死三塁では速球に詰まって遊飛を打ち上げた。6回1死では粘った末の8球目を見極め四球。大差をつけられたため連日の途中交代となった。

 21失点は球団ワーストタイ記録。マイク・ソーシア監督は「この試合のことはもう昔のこと。切り替えるしかない」と言うしかなかった。8月以降好調だった大谷もここ7試合で25打数5安打(打率.200)、1本塁打、1打点と停滞気味。21〜23日(同22〜24日)のアストロズ3連戦はコール、バーランダー、モートンの好投手が相手となる。残り9試合で新人王にどこまで迫れるか注目が集まる。 (柳原 直之)

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