東明 約2カ月ぶり勝利!粘投7回3失点「3点ですんだなという感じ」

[ 2014年8月14日 23:10 ]

西武戦に先発したオリックス・東明

パ・リーグ オリックス9―4西武

(8月14日 西武D)
 オリックスの新人の東明が7回3失点と粘りの投球で約2カ月ぶりの3勝目を手にした。「チームが勝ち、自分にも勝ちが付いたことがうれしい」と喜んだ。

 三者凡退は一度もなく、四死球は6。「ある意味、3点ですんだなという感じ」と自身が言うように、苦しい投球だった。それでも勝負どころでは直球で押し、主砲の中村から2三振を奪うなど意地を見せた。森脇監督も「ピンチがありながら、点を取られても1点ずつだった。よく粘った」とたたえた。

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