ダル15日に精密検査 チームドクターの診察は「肘周辺の筋肉の炎症」

[ 2014年8月14日 10:28 ]

キャッチボールの合間にトレーナー(左)らと話すレンジャーズのダルビッシュ。右肘の炎症のため15日間の故障者リスト入りが決まった=13日

 米大リーグ、レンジャーズは13日、ダルビッシュ有投手(27)を右肘の炎症のため15日間の故障者リスト(DL)に入れた。

 14日(日本時間15日)に磁気共鳴画像装置(MRI)による精密検査を受ける。ダニエルズGMは「あすのMRIで確認するが、2試合の先発を飛ばすだけで収まればいいが」と話した。

 球団によると、先発した9日のアストロズ戦の2日後に右肘に少し張りを感じたという。12日にチームドクターの診察を受け、肘周辺の筋肉の炎症と診断された。

 13日はトレーナーが見守る中、15分ほどのキャッチボールを本拠地球場で行ったが、状態が思わしくないと判断された。(共同)

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