サヨナラ四球の松中“涙のお立ち台”一転「きょうは泣きません」

[ 2014年8月14日 22:19 ]

<ソ・楽>10回1死満塁、サヨナラ四球を選んだ松中(右)はナインから祝福される

パ・リーグ ソフトバンク4―3楽天

(8月14日 ヤフオクD)
 延長10回1死満塁、代打として打席に立ったソフトバンク・松中が四球を選んでサヨナラ勝利に貢献。10日の日本ハム戦(ヤフオクD)、同じく代打で決勝打を放ち、涙を流したお立ち台に続くヒーローインタビューとなったが「きょうは、泣きませんよ」。この日は満面の笑顔でファンの声援に応えた。

 「最低でも外野フライ」。力みのない構えできわどいコースを見極め、最後の劇的な幕切れを呼び込んでみせた。打席に入る前には、スタンドから割れるような大声援。「また一つ、恩返しができてよかった」。優勝へ向け、残り試合でもファンへの恩返しを続けるつもりだ。

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