首位攻防戦で勝ち越し、原監督「それぞれが良い役割をした」

[ 2014年8月14日 22:33 ]

<巨・神>6回に投手交代を告げる巨人・原監督

セ・リーグ 巨人4―1阪神

(8月14日 東京D)
 1勝1敗で迎えた阪神との首位攻防戦第3ラウンドを制してカード勝ち越しを決めた巨人・原監督は「それぞれが良い役割をはたしてつながった」と、四球をからめて3安打をまとめて2得点した8回の攻撃を評価した。

 この3連戦の戦いに手応えを感じているようで「兆しというか…この3連戦のような戦い方をすれば良いと思う。それぞれが良い役割をしたところにこういう結果が出た」と指揮官。

 先発のセドンについても「自分を信じてしっかり投げ抜いた」と満足げな表情を見せたが、その表情は最後に「これからはさらに佳境に入ってきますので、しっかり準備して戦いたい」と引き締まった。

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