阪神 “早打ち”裏目…5回まで48球淡泊打撃に

[ 2014年8月14日 05:30 ]

<巨・神>6回2死二塁、ゴメスは空振りの三振に倒れる

セ・リーグ 阪神1-5巨人

(8月13日 東京D)
 阪神打線は早いカウントから巨人・小山を攻めたが、7月23日の前回対戦(甲子園)に続いて打ち崩せなかった。

 得点は6回の鳥谷の適時二塁打による1点だけ。5回まで打者17人で48球と淡泊な打撃となり、結果として作戦は裏目に出た。4番ゴメスは低めのフォークボールを我慢し切れず、2、6回は空振り三振に倒れ「何とかしようと力が入って、ボール球に手を出している」と反省していた。

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