本塁打&タイムリーの佐久長聖・竹内「うれしくて言葉に表現できない」

[ 2014年8月14日 11:03 ]

<佐久長聖・東海大甲府>4回2死、佐久長聖・竹内が左越え本塁打を放ち、雄叫びを上げる

第96回全国高校野球選手権大会第4日・1回戦 佐久長聖3―1東海大甲府

(8月14日 甲子園)
 佐久長聖の5番・竹内が4回に先制の本塁打。追い付かれた6回には勝ち越しのタイムリーと2安打2打点の活躍を見せた。

 「ずっと勝ちたいと思っていた。(本塁打は)打てると思っていなかった。自分で打って流れを変えようと思っていた」と笑顔を見せた。「右方向へ狙っていれば、インコースにも対応できると思った」というが、結果は“思わぬ”本塁打「もう、うれしくて言葉に表現できない」と語り、タイムリーについては「自分で決めるという気持ちで打席に入った」と狙い通りの結果を喜んだ。

 投手陣も寺沢―両角の継投で地区大会は打率・394の東海大甲府を1点に抑えた。「2人とも恰好よかったです」と言う竹内は「自分たちの野球をやって、1つでも多く勝ちたい」とキッパリと語った。

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