東海大四の4番・大河内が3安打「父の力があったのかな」

[ 2014年8月14日 14:52 ]

<九州国際大付・東海大四>3回2死一塁、大河内が左翼線に適時三塁打を放つ。投手安藤

第96回全国高校野球選手権大会1回戦 東海大四6―1九州国際大付

(8月14日 甲子園)
 東海大四の大河内が3回の適時三塁打を含む3安打で4番の役目を果たした。2回には自らの送球ミスで先制のピンチを招いたが「失策をして目が覚めた。みんなが打って緊張もほぐれた」と冬にバットを振り込んだ成果を出した。

 小学校3年時に、野球を教えてくれた父が心筋梗塞で亡くなった。南北海道大会後に、自宅の仏壇に手を合わせて「野球を教えてくれてありがとう」と感謝の思いを伝えたという。この日の活躍ぶりには「父の力があったのかな」と屈託なく笑った。

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