斎藤佑 3回もたず5失点KO「ピッチングにならなかった」

[ 2014年8月14日 21:22 ]

<日・ロ>初回1死満塁、井口に2点適時打を浴びた斎藤は盛り上がるロッテベンチの前で肩を落とす

パ・リーグ 日本ハム―ロッテ

(8月14日 札幌D)
 日本ハムの斎藤佑樹投手(26)が14日のロッテ戦(札幌D)に先発し、3回途中5失点で降板した。

 「変化球の抜け球が多くてピッチングにならなかった。四球が何よりも悔やまれます。申し訳ない」

 初回、先頭の鈴木に四球を与えると、加藤の右前打と角中への四球でいきなり無死満塁のピンチを招いた。4番デスパイネを一邪飛に打ち取ったものの、井口に2点適時打、今江の遊ゴロの間にも1点を失い、この回3点を先制された。

 2回は3者凡退に打ち取ったものの、3回1死から角中に右前打、デスパイネに左翼線二塁打を許し1死二、三塁とされると、井口に右犠飛、今江に中前適時打を許し降板。結局、2回2/3を5安打5失点と試合をつくれなかった。

 前回、7月31日のロッテ戦(QVCマリン)では6回を1失点で785日ぶりの勝利を挙げた斎藤。降板後、味方打線が逆転し勝敗はつかなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年8月14日のニュース