3点リード守れず…小松・菅「これが甲子園なんだと実感」

[ 2014年8月14日 19:59 ]

第96回全国高校野球選手権大会1回戦 小松8―9山形中央

(8月14日 甲子園)
 3点のリードを守りきれなかった小松の菅は「普通の試合と違って、最後まで何が起こるか分からない。これが甲子園なんだと実感した」と甲子園の怖さを思い知らされた様子だった。

 4番手として登板した八回は三者凡退に抑えた。しかし九回は「勝てると思った」という意識が隙を生んだのか、球が甘くなり5長短打を浴びた。「目の前のことでいっぱいで、よう覚えてない」とショックの色は濃かった。

 春から肩や肘の故障で投げられなかったが、最後の夏は愛媛大会から抑え役を担った。右腕は「これからの人生の財産になると思う」と言葉を紡いだ。

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