最後は押し出し四球!ソフトB 執念の継投でサヨナラ勝ち

[ 2014年8月14日 19:43 ]

<ソ・楽>10回1死満塁、サヨナラ四球を選んだ松中はナインから祝福される

パ・リーグ ソフトバンク4―3楽天

(8月14日 ヤフオクD)
 ソフトバンクが押し出し四球でサヨナラ勝ちした。

 1点ビハインドの7回から勝利の方程式の一員、ルーキー森をマウンドに送るなど執念を見せたソフトバンクは、8回2死一、三塁から柳田の右前打で同点。さらに延長10回1死満塁、代打・松中が楽天7番手・菊池から四球を選んで延長戦に決着。秋山監督の期待に応えてみせた。

 先発・岩崎は7回を6安打3失点。2番手以降、救援陣が無失点に抑え劇勝を呼び込んだ。 

 楽天は先発の塩見が7回5安打2失点と粘投したが、救援陣がリードを守り切れなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年8月14日のニュース