攻撃開始わずか30秒!1番長野 先頭打者2球目V弾

[ 2014年8月14日 05:30 ]

<巨・神>初回、長野が8号の先頭打者アーチを放つ

セ・リーグ 巨人5-1阪神

(8月13日 東京D)
 巨人1番の長野が初回、先頭で右越え8号ソロを放った。

 阪神先発の岩田が投じた2球目、巨人の攻撃開始からわずか30秒。「久しぶりにいい形で打てたと思います」。先頭打者本塁打は昨年5月22、23日の楽天戦(Kスタ宮城)で田中(現ヤンキース)、美馬から2試合連続で放って以来通算5本目。腰に不安がある状況だが「残り試合も少ないので痛いのかゆいのって言っていられない」と言葉に力を込めた。

 ≪初回先取点なら今季17勝6敗≫長野(巨)が昨年5月23日楽天戦以来、自身通算6本目の初回先頭打者本塁打。先発1番は今季25試合目で、前日まで第1打席は22打数4安打(打率.182)とさっぱり。5月18日広島戦から10打席続いていた初回先頭の無安打を本塁打で止めた。今季の巨人は初回に先取点を奪えば17勝6敗(勝率.739)と強く、先兵役の復調は欠かせない。また、この日先発の小山は今季無傷の4連勝。同投手が先発した9試合に長野は32打数12安打(打率.375)、1本塁打、7打点と援護している。

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