佐賀北 「がばい旋風」再現ならず あと一本が出ず

[ 2014年8月14日 05:30 ]

<利府・佐賀北>9回2死満塁、佐賀北の島剣(中央)は三塁ゴロに倒れガックリ

第96回全国高校野球選手権1回戦 佐賀北2―4利府

(8月13日 甲子園)
 佐賀北は初制覇した07年の「がばい旋風」再現はならなかった。

 初戦敗退に、百崎敏克監督は「展開は思い通りだったが、チャンスを生かせなかった」と悔しさをにじませた。佐賀大会は延長戦3試合を含め、全て2点差以内の接戦を粘り強くものにした。この日は2点を先制された直後の6回に重盗や代打・松尾の右中間適時二塁打などで同点とし、9回も2死満塁と食らいついたが、あと一本が出なかった。

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