プレー中の激突…巨人・吉村は膝じん帯断裂 頭蓋骨骨折の選手も

[ 2014年8月14日 05:30 ]

セ・リーグ DeNA4-5中日

(8月13日 ナゴヤD)
 【過去の主な激突プレーでの大ケガ】

 ◇70年東京 11月2日のロッテ―巨人の日本シリーズ第5戦でロッテの遊撃・飯塚は7回に左翼線への飛球を追って左翼・アルトマンと交錯。脳振とうで病院に搬送された。

 ◇77年川崎 4月29日の大洋―阪神戦で阪神の左翼・佐野は9回、大飛球を捕球後にコンクリートむき出しのフェンスに激突して頭蓋骨骨折。この件を機にプロ野球全球場のフェンスにラバーを張ることに。

 ◇88年札幌円山 7月6日の巨人―中日戦で巨人の左翼・吉村は8回に左中間の打球を追った際、中堅・栄村と激突して左膝じん帯を断裂。

 ◇03年福岡ドーム 3月6日のダイエー―西武のオープン戦でダイエー・小久保は4回、松中の二塁打で一塁から一気に本塁へ突入。本塁上で捕手・椎木と激しく衝突して右膝の内側じん帯、前十字じん帯、外側半月板を損傷、さらに右膝の脛(けい)骨と大腿骨も挫傷。

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