作新学院 絶体絶命から鮮やか逆転3連覇

[ 2013年7月28日 18:37 ]

3連覇を果たし歓喜の輪を作るナインの横でうれし涙をぬぐう作新学院・山下主将(右端)

栃木大会決勝 作新学院3―2青藍泰斗

(7月28日)
 作新学院は1―2の9回2死走者なしから1番鈴木が死球で出塁。盗塁を決めると、2番添田の適時打で同点に。添田も盗塁に成功し、3番中村の左前打で勝ち越しのホームを踏んだ。

 3回に失策で2点を先行される苦しい展開だったが、土壇場で粘りを見せた。3年連続の夏の甲子園出場を決め、小針監督は「単打でつないで、足で点を取るというチームカラーを発揮できた」と振り返る。添田は「最後は自分が決める気持ちだった」と笑顔を見せた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年7月28日のニュース