遠すぎる甲子園…二松学舎大付 10度目挑戦も「相手が一枚上」

[ 2013年7月28日 06:00 ]

東東京大会決勝 二松学舎大付6―13修徳

(7月27日 神宮)
 甲子園はまたも遠かった。二松学舎大付は先発したエースの大貫が1回2/3を8安打6失点で降板。10度目の決勝進出も悲願は成就されず、決勝戦は10戦全敗となった。

 3年生左腕は「高めに浮いてしまった。疲れではなく、自分の実力。踏ん張れなくてみんなに申し訳ない」と肩を落とした。自慢の打線が14安打を放ったが、序盤の失点が最後までのしかかり、市原勝人監督は「相手が一枚上だった。大貫は大会を頑張ってくれた」とかばった。

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