また“壁”破れず…都日野指揮官「三高に勝てるチームにならないと」

[ 2013年7月28日 17:21 ]

西東京大会の決勝で日大三に敗れ、応援団にあいさつし、引き揚げる日野ナイン

第95回全国高校野球選手権西東京大会決勝 都日野0―5日大三

(7月28日 神宮)
 日野は西東京の都立勢として1980年の国立以来の甲子園を目指したが、一昨年の4回戦、昨年の準々決勝に続いて日大三に敗れ、涙をのんだ。嶋田監督は「(日大)三高に勝てるチームにならないと甲子園に行けないことをあらためて実感した」と脱帽した。

 強豪私学を次々と倒し、都立勢で85年の東大和以来の決勝進出。公立校の快挙を見届けようと、神宮球場は3万人の観衆で埋まる盛況ぶりだった。大声援を受けて9回を投げ切った池田は「後輩たちには甲子園に行ってもらいたい」と夢を託した。

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