桜井 春夏通じて初出場 「自分の弱さと戦え」と指揮官

[ 2013年7月28日 17:31 ]

奈良決勝 桜井4―1奈良大付

(7月28日 佐藤薬品)
 桜井が序盤のリードを3投手の継投で守りきり、春夏通じて初出場。2001年以降、夏の代表を独占していた天理、智弁学園の“2強体制”に風穴をあけた。

 この日の安打9本はいずれも単打。4回に下位打線がつながり3点を奪った。別の高校で春の選抜大会に出場経験のある森島監督は大舞台に向けて、「相手との勝ち負けではなく、自分の弱さと戦ってほしい」。杉山主将は「みんなとまた野球できることがうれしい」と涙ぐみながら話した。

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