青木、バントで8試合連続安打「これはこれで、いい打席」

[ 2013年7月28日 15:17 ]

ロッキーズ戦の2回、セグラの適時打で生還し、ベンチで迎えられるブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ7―5ロッキーズ

(7月27日 デンバー)
 ブルワーズの青木は27日(日本時間28日)、デンバーでのロッキーズ戦に「2番・右翼」で出場し、4打数1安打、1盗塁だった。内容は投犠打、二塁バント安打、二ゴロ、遊ゴロ、遊ゴロ併殺打で、打率2割9分6厘。連続試合安打を8に伸ばした。チームは7―5で勝った。

 青木は俊足を生かして連続試合安打を8に伸ばした。2回に二塁バント安打を決め「自分の持ち味。何も打つだけじゃない。これはこれで、いい打席だった」と納得の表情だった。

 1回無死二塁でもバントで確実に走者を進め、この回の3得点につなげた。レネキー監督は打線のつながりを意識して、今後も青木を2番で使う方針。青木は「チームがいい方向に行くのが一番。そこで結果を残したい」と前向きに捉えた。(共同)

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