阪神 甲子園でベイに13年ぶり…和田監督「屈辱以外のなにものでもない」

[ 2013年7月28日 21:09 ]

7回表無死一、二塁、8点目を失って渋い表情の和田監督の前にスタンドから投げ込まれたメガホンが跳ね上がる

セ・リーグ 阪神0―10DeNA

(7月28日 甲子園)
 阪神が新人右腕の前に散発5安打で完封負け。加えて甲子園で10点差の大敗というゲームに和田監督は「屈辱以外のなにものでもない」と厳しい口調で話した。

 先発の榎田が四死球か失点するパターンで試合展開を苦しくすると、あとはなすすべなく失点を重ねた。打線の不振もさることながら、指揮官は「バッテリー間のミスが多い」と指摘。この3連戦で試合の流れを変えてしまう失敗が多かったことに反省を促した。

 阪神が甲子園でベイスターズに3連戦3連敗を喫したのは、2000年5月以来のこと。大敗にもかかわらず大声援で応援するファンに和田監督は「応えないといけない。この3連敗をどう生かすかが大事」と自らに言い聞かせるように話した。

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