森脇監督と李大浩が退場 暴力行為と侮辱行為で

[ 2013年7月28日 20:18 ]

6回1死、李に退場を宣告した西本球審(右)につかみかかる森脇監督

パ・リーグ オリックス―西武

(7月28日 西武D)
 オリックスの森脇浩司監督と李大浩内野手が28日、西武15回戦(西武ドーム)で退場となった。

 森脇監督は西本球審への暴力行為で、李大浩は球審への侮辱行為で処分を受けた。

 0―6の6回、李大浩が三振の判定を巡って激しく抗議。森脇監督も加わり、本人をなだめてベンチへ引き揚げようとしたが、李大浩が球審を侮辱するような行為をし、森脇監督はその判断に激高して球審に接触した。

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