駅伝名門校が甲子園へ 西脇工 東洋大姫路にサヨナラ勝ち

[ 2013年7月28日 19:23 ]

初の甲子園出場を決め、応援団の前でナインに胴上げされる西脇工・木谷監督 

兵庫大会決勝 西脇工3―2東洋大姫路

(7月28日 明石トーカロ)
 全国高校駅伝で男子の最多優勝を誇る西脇工が、強豪東洋大姫路を破って初の甲子園出場をつかんだ。

 2―2で迎えた9回2死満塁で1番今井が適時打を放ち、サヨナラ勝ちした。今井は「ここで決めたいと思い、全力で振った」。エース翁田は、9回を8安打で投げ切った。

 激戦区を勝ち抜き、木谷監督は「自分たちらしく、粘り強く戦っていきたい」と話した。

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