センバツV浦和学院、16点圧勝!広島大会は延長15回再試合へ

[ 2013年7月28日 17:01 ]

 第95回全国高校野球選手権大会(8月8日から15日間、甲子園)の地方大会は28日、各地で決勝が行われ、埼玉大会は今春のセンバツで優勝した浦和学院が16―1で川越東に圧勝し、2年連続12度目の出場を決めた。

 西東京大会は、都立高校として33年ぶりの出場を目指した都日野を5―0で下した日大三が3年連続16度目の出場を決めた。

 群馬大会は前橋育英が3―0で東農大二を下し、甲子園初出場。長野大会は上田西が3―0で佐久長聖を破り、兵庫大会は西脇工が東洋大姫路に3―2で9回サヨナラ勝ちして、いずれも初出場を決めた。奈良大会ではともに初の甲子園を目指した桜井が4―1で奈良大付を下して、初出場。栃木大会は作新学院が青藍泰斗に3―2で逆転勝ちして3年連続9度目の出場、大阪大会では大阪桐蔭が5―1で履正社に勝ち、2年連続7度目の出場を決めた。

 石川大会は星稜が昨年覇者の遊学館を5―2で下して、6年ぶり16度目の出場。福島大会では聖光学院が日大東北に5―4で延長10回サヨナラ勝ちして、7年連続10度目の甲子園出場を果たした。

 広島大会は初出場を目指す新庄と13年ぶり2度目の出場を目指す瀬戸内が決勝を戦ったが、両者譲らず。延長15回の末、0―0のまま決着つかず、7月30日に再試合を行うことになった。新庄の田口、瀬戸内の山岡両投手はともに15回完投している。

 なお、山口大会決勝の岩国商―高川学園戦は降雨のため中止。

 また、準決勝が行われた神奈川大会では、2年ぶり15度目の夏出場を目指す横浜が東海大相模に7―0で8回コールド勝ち。15年ぶりの甲子園を目指す平塚学園は昨夏県準優勝の桐蔭学園に3―2で9回サヨナラ勝ちして、ともに7月29日の決勝に駒を進めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年7月28日のニュース