一発に泣いたダル、2桁勝利お預けも「打者は打てないこともある」

[ 2013年7月28日 15:21 ]

インディアンス戦の1回、ボーン(奥)に先頭打者本塁打を浴びたレンジャーズのダルビッシュ

ア・リーグ レンジャーズ0―1インディアンス

(7月27日 クリーブランド)
 レンジャーズのダルビッシュが27日(日本時間28日)、クリーブランドでのインディアンス戦に先発し、6回3安打1失点で11三振を奪ったが今季5敗目(9勝)を喫した。

 ダルビッシュは1回、ボーンに先頭打者本塁打を浴びて先制を許したが、その後は要所を抑える好投。しかし打線はわずか5安打で零敗し、日本人投手では野茂と松坂以来3人目となる、メジャー1年目からの2年連続2桁勝利はお預けとなった。

 ▼ダルビッシュの話 先頭(打者の本塁打)は仕方ないと思って、後はしっかり抑えようと思った。3、4回ぐらいから球数が多くなった。(援護がなかったが)打者は打てないこともある。

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